植芝盛平 日本が世界に誇る気の偉人

宇宙と気を合する画期的な愛の武道「合気道」を創始した植盛平。独特な哲学を持つその戈を止ましむる道は、技的には大東流という古流柔術をもとにしていても、大本教祖・出口王仁三郎との出会いによって完成された柔術を超えたまったく新しい身体芸術である。ある意味、「大本思想の体的表現」といっても過言ではなかろう。そんな愛善の道を武道で表現した合気道を生み出した植芝盛平の生涯を写真とともにコンパクトに著した一冊。
※月刊誌『カルナ』に掲載された記事を電子化したものです。

350円

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