神の鉛筆 8分で知るマザー・テレサ

もっとも貧しい人々に奉仕し、「スラムの聖女」「キリストのブルドーザー」の異名でも知られたノーベル平和賞受賞者で、2016年には列聖もされたカトリック修道女のマザー・テレサ。名門女学校の校長だったマザーが、ひとりでスラムに出て活動を始めたのは彼女が38歳のときだった。もっとも貧しい人々が暮らすスラムへ彼女を駆り立てたものは何だったのか。

カルナ1997年11月号掲載の記事をデジタル化したものです。【固定レイアウト・B5判7頁】

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