『マクロビの田中愛子』フィックス版

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マクロビの田中愛子表紙

「病人を200人、治してごらん」。優しくも厳しい師、マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏から言われた若き田中愛子さんは、見よう見まねながらも必死になって取り組んできた。教えてもらえることはわずかだから、がんの人の痰までなめて研究したという。「自分で考えて行動させるのが、先生のやり方でした。だから、命がけの冒険だったのよ」と愛子さんは微笑むのだ…。人間の血液は10日間で新しくなる。細胞は3ヵ月で入れ替わる。だから食べ物を変えれば、ほとんどの病気は10日か3ヵ月で改善されるという。病気から解放されたければ、実は簡単なことなのだ…。

リフロー版はすでに発行されていましたが、このたび豊富な写真をともなうフィックス版(固定レイアウト)を出版しました。

全57ページ(うちカラー41ページ)

本書は、『カルナ』デジタル版2014年7月号〜1月号、紙版2013年9月号〜2012年3月号を新しい掲載号から順次遡って掲載しています。

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