出口王仁三郎 日本人の精神に多大な影響を与えた霊性の巨人

明治・大正・昭和の3代にまたがって破竹の勢いで教線を拡大した宗教団体「大本」は、庶民ばかりでなく軍幹部、皇族まで各界の有力者らが多く入信し、日本人の5人に1人が大きな影響を受けるまでになった。だが、その勢いが余りに凄まじかったため、時の権力から怖れられ、日本史上もっとも不当で激しい弾圧を被った。「人生の目的は地上に天国を建設することだ!」と、その教団を率い実に劇的で波乱に満ちた人生を送った愛善の神人が、ここに甦る!

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