
田中愛子さんファン必読の書!
成人を危ぶまれるほど虚弱だった田中愛子さんは、玄米正食(食養)による長生法マクロビオティックの提唱者・桜沢如一と出会ったことで、真の健康を得ただけでなく、人生観に決定的な影響を受けました。
そんな愛子さんの生い立ちから、桜沢氏との出会い、氏の命を受けてPU(無双原理)思想普及のため単身渡欧した武勇談、真のマクロビとは何か、そして愛子さんが晩年に至った境地までを淡々と綴ります。
『カルナ』誌に連載された記事を今回、電子リフロー版としてまとめましたが、当時の愛子さんは83歳〜84歳でした(10年後、93歳で他界)。
連載は2014年にフィックス版(固定レイアウト)として出版されましたが、このたび、新たに長文でも読みやすいようにリフロー版を出版することに。
フィックス版と本文内容は変わりませんが、愛子さんのアルバムから秘蔵の写真も口絵に掲載しました。
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